ネットワークやシステム導入で
桜も咲きだす今日この頃
ここのところ、色々なお客様からお仕事を頂けて、感謝、感謝、大感謝しております
そういったお仕事の中で昔と違って、ハテナ?なことを見聞きしております
お客様の立場では、こういうことをやったら自分の会社にとってメリットがある!!と思って
上司の方に起案したりしていわゆるプロジェクトを推進していくと思います
そこで、自分たちにはできないことをプロに任せようと思って
我々Sierとかに相談すると思います
ほとんどのお客様は自らRFP(要件定義書)なるものを作成する自信もなく、
社内で起案時に提案した資料を見せて、これに必要なインフラを準備したいとか
口頭でこういったものを考えていると話を聞いてもらって、提案や見積書を提出してもらう流れかと
この見積というものの意識にギャップがあるのではないかと
業者さんは見積書を作成したら、その見積書の履行を一番に考えます
はっきりいっちゃうと、今回見聞きした話は、見積の中身さえ履行すれば責任はないと思っているということです
でも、お客様は詳しくわからないんだから、説明した後に見積が出てきたのだから大丈夫だろうと考えます
見積に問題がある(抜けている)場合やお客様のやりたいこと(実現したいこと)の意思疎通がうまくいっていない場合とか、、、
私はある意味、昔の人間ですので、私たちの会社に依頼する本来の目的を確認します
他社のシステムと我々のインフラが別発注の場合は、システム会社と詳しい話合いをします
サービスインがお客様の発注の目的なのですから、サービスインまでお付き合いします
場合によっては(物を別途買わないとうまくいかない場合とか)費用を負担してもらわないといけないかもしれませんが。
でも、このごろは見積条件に免責事項を書き連ね、訴訟リスクを前面に出して、、、、
見積の履行ではい、終了・・・
わからなくもないのですが。。。
お客様担当者さんは会社に利益をと考えていますし、上司に怒られることを避け、ほめらたいと思ってますし、
それが、サービスインできなくても、見積上はこれでおしまいですなんて、悪魔な言葉。。。聞きたくないですよね
先日も併注のうまく稼働しない業者さんに、なぜ、稼働しないのですか?見積時に確認しなかったのですか?
その対応策は検証しているのですか?と聞きましたが、良い返事はありませんでした
弊社では、お客様の立場に立って、業者さんの見積や提案書や仕様のチェック、お客様の立場で会議に同席して
チェックもいたします
お気軽にお問い合わせください
と宣伝で締めくくって終わりとします